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これ、読みたいなぁ。

7つの習慣 小学校実践記
7つの習慣を小学校の教室で実践した、子どもたちと著者渡邉先生の 元気と勇気の物語。1997年に『7つの習慣』と出会ったことをきっかけに、2000年より本格的に始まった「7つの習慣」の授業。そんな渡邉先生の熱い授業が1冊の書籍になりました。
著者 渡邉 尚久
価格 1,575円(本体価格:1,500円)

また、立ち読みもしてませんが、7つの習慣をどう小学校の授業に生かしていくのか、興味深いです。


ガリレオの 現代科学を動かす10大理論
ピーター・アトキンス (著)
斉藤 隆央 (訳)
価格: ¥2,940 (税込)

ピーター・アトキンス教授は、オックスフォード大学化学教授、リンカーン・カレッジ・フェロー。科学、特に物理化学に関する専門的な知識を分かりやすい言葉で説明することに長けており、過去にもエントロピーに関する本がいろいろなところで絶賛されていました。今回は、自然界を、量子力学、エントロピー、DNAなど10の視点から説明しています。まだ、立ち読みしかしてませんが、絶対に面白そう。

早川ノンフィクションBlogでのこの本の紹介は、こちら
洋書の方は、こちら

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by bbookcentre | 2005-01-30 09:37 | 1xx 書籍
ゲルインク四色ボールペンを作ってくれ!!


三菱鉛筆ユニボールシグノ (三色)

シグノのなめらかな書き味の秘密「ゲルインク」
・なめらかに書ける秘密
・耐水性・耐光性・保存性にすぐれている「顔料インク」を使用
・なめらかでにじみにくい特長をもつ「ゲルインク」を使用
 以前から愛用しているボールペンにゲルポールペンのブームの火付け役、「ぺんてるのハイブリッド」がある。ゲルタイプのボールペンは、上記のように大変なめらかな書き味と発色の良さが特徴で、私はゲルポールペンを愛用してから普通の油性ボールペンは使いづらく、ほとんど使わなくなった。ちなみに、ゲルタイプのボールペンは、きたきつねの文房具道一筋のコラムによると、日本オリジナル商品とのこと。偉い!
 最近、斎藤氏の「三色ボールペン法」を読んで(そういえば感想をまだ書き込んでないですね。)、赤、青、緑のボールペンを探したがそんなものはない。黒を含めた四色ボールペンはあるが、ゲルタイプのボールペンがない・・・・。ゲルタイプのボールペンの多色ポールペンは店頭で見かけるのは、SARARAとSignoの三色ボールペン(もちろん、黒、赤、青)だけ。

   ぺんてるでも三菱でもゼブラでもいいから、
        ゲルタイプの四色ボールペンをつくってくれ!!


 それで、どっちを買おうか店頭で迷っていたが、プッシュ式のSASARAではなく、回転式が珍しかったので、上記のSignoを購入した。(あとで気付いたんですが、SARARAってmonomonoさんのお薦めだったんですよね。忘れてました。monomonoさん、すみません・・・。)まだ慣れてないせいもあるんですが、この回転式に三色ボールペン、ちょっとくせものです。回転するのが、押す方ではなく、中心のボールペンなのです。説明が難しいのですが、青を出そうとすると赤が出る・・・。
 
 
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by bbookcentre | 2005-01-29 08:51 |  57x 筆記用具
BookOffで105円で購入

ニワトリを殺すな
28年目のハーフタイム
IBM ThinkPad 230Cs徹底活用ブック(Thinkpadという名につい反応)
七つの習慣(書き込み多し)
めざせCEO
三色ボールペン情報活用法
心にとどく英語
痛快!経済学

これから頑張って読んでこちらに報告します。
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by bbookcentre | 2005-01-26 08:54 | 1xx 書籍
702NK、ボロボロの評価だな(笑)

PDAケータイの先駆モデルとなるか? 「Vodafone 702NK」(ケータイWatch 本日の一品)
 携帯電話文化においては、日本が特殊なのか、ノキア社が特殊なのかはさておき、702NKはそのユーザインターフェイスにおいても、メニュー配置、機能など、国産の大方の携帯電話と異なる点が多い。良し悪しではなく、国内メーカー製の携帯電話を使っていた身には目新しいことが多いのだ。この点については、まだまだケータイの機能がシンプルだったNM207の頃と比較して大きく違うところだ。
 この携帯、相当特殊らしいですね(笑)。「 法林岳之のケータイならオレに聞け! 」の2005年1月18日(火)放送分でも、「130万画素でも、反応速度は遅い!」「あまりにも、外装がチャチだ。着せ替えられるのは良いが、分解するのに、外装が壊れたって話もある!」。極めつけは、「いくらノキアでも、ここは日本なんだから、日本仕様の携帯を出せよ!」とあの法林先生を怒らせた、ノキアの702NKですが、一部には大変コアなファンも多いのも事実。
 多くの702NKユーザーにとっては、「POP3メールの送受信機能」や「初期のPDAに近い表現力」、そしてスケジュール、ToDo、メモ等の「Outlookとの連携機能」がこの端末の魅力だろう。また、BlueTooth機能による周辺機器との近距離ワイヤレス接続も、機能的メリットとして挙げられる。
 つまり702NKは、携帯電話とPDAの特徴を併せ持った、まさに日本最初の「スマートフォン」であることが、その存在価値のすべて。全世界中のSymbian OS Series60対応のソフトウエアが動くとか、動かないとか・・・・・。(実は、NTT DoCoMoのFOMA F901iCもSymbian OSを採用し、今後シャープもソニエリもSymbian OSを使用予定!)

 まあ、確かに今までの携帯とは全然違うけど、「飲み会で同じ携帯を見かけると絶対仲良くなり、お互い自慢話をしたくなる」携帯です(笑)。
 ちなみに私は、欲しいけど、キャリアが違うので思案中です
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by bbookcentre | 2005-01-21 11:29 | 7xx 雑記
ToDoリスト
ケータイWatch 今日の一品 新年の予定は「ほぼ日手帳」で
 たくさん書けて持ち歩ける“ToDo帳”を探していた。すでにCLIEを所有しており、こちらはこちらで重宝しているのだが、その日にやってしまいたいこと、すべきことを管理するには一旦「手書き」したいのである。これまでもずっと紙のメモ帳に
 □洗濯用の洗剤を買う
 □新住所で名刺デザイン作り直し→発注
といった具合に書き出していた。頭の“□”はただの見出しではなくチェックボックス。終了した作業にはチェックを入れていたのだ。仕事はもちろん、日常生活で必要なことや買い物リストなど、全部ひっくるめたToDoなので、やたら長くなることもしばしば。当然スケジューラーであるOutlook やCLIEでも同じことは可能だが、重要なのは、その日に片付けたいことを「手書きする」ということ。不思議なことにどうしてもそうしたいのである。
 分かります、その気持ち!電子ツール使っていても、「紙に書く」って事はなぜか気持ちいいんですよ。特にToDoリストなど、終わった後その上に横線を引いて、
 □洗濯用の洗剤を買う
 □新住所で名刺デザイン作り直し→発注
とするのが気持ちいい。ポストイットに記入して捨てるのも悪くないんだけど、捨てちゃうと達成度が一覧できないし、後で確認も出来ないのでこの方法を愛用してます。
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by bbookcentre | 2005-01-16 22:50 | 5xx 手帳、文房具
コクヨ「キャンパスノート」誕生三十周年

コクヨ「キャンパスノート」誕生三十周年

 コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市/社長;岡本光弘)は、紙製品の代表的なブランド「Campus」の中核商品である「キャンパスノート」が、1975年に発売して以来、今年で誕生30年を迎えたことを記念して、「復刻版キャンパスノート 4冊パック」を数量限定で2月1日に新発売します。(中略)
 この30年間、キャンパスノートを大切に使っていただいたユーザーに、それぞれの思い出を確かめて頂くために企画された「復刻版キャンパスノート 4冊パック」は、初代(1975年発売)から、2代目(1983年発売)、3代目(1991年発売)までの「キャンパスノート」の懐かしいデザイン3柄を復刻しました。この復刻柄に加えて、現在の4代目(2000年発売)は今回特別にメタリックカラーにアレンジし、各1冊をセットにした4冊パックになっています。
 懐かしいデザインですね(何代目のキャンパスノートから知っているかをいうと、年齢もだいたい分かりますね)。中学ぐらいから、このノートを愛用していました。特に思い入れがあって、選んでいたわけでもないんでしょうけど、まさに自然に手にとって使ってしまうノートです。例えば、「ノーベル賞を受賞した○×さんがそのアイデアを書き留めたキャンバスノート」というふうに、これからも五代目、六代目とドンドン歴史を重ねていって欲しいです。
 コクヨのキャンバスノートは、RHODIAなどの海外ブランドに負けない「日本の定番ノート」です。
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by bbookcentre | 2005-01-16 07:04 | 5xx 手帳、文房具
子どもが育つ「七つの習慣」

雑誌 Voice

 子どもが育つ「七つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー 和田秀樹
 以前もR・コヴィー博士のインタビューを紹介したが、今回も同様に紹介(前回の雑誌も、The21というPHPの雑誌だったので、相手を代えただけのインタビューか?)。
 今回のインタビュアは、民俗学者の大月隆寛に「多産系」と命名された和田秀樹。内容のほとんどは、「七つの習慣」を教育制度にどのように生かすか。特に新しいことはなかったけど、最新刊となるThe 8th Habit: From Effectiveness to Greatnessの中心テーマとなるVoice(内なる声)の紹介もされています。
 一番の印象は、和田秀樹が自分の体験を説明するときに、「私は東京大学っていうところを卒業してるんですよ。一応、日本で一番いい大学なんですけど(笑)」の「(笑)」にむかついたところ。
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by bbookcentre | 2005-01-15 09:28 | 3xx 雑誌
バックグラウンドを変更
鳥の子色(とりのこいろ)という色だそうです。

参考にしたサイト、色見本の館
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by bbookcentre | 2005-01-15 08:17 | 7xx 雑記
BOOKアサヒで「手帳200%活用ブック」紹介
BOOKアサヒで「手帳200%活用ブック」紹介
(前略)
 有能な人、成功した人はみな手帳の達人で、独自のハウツーを持っている。さあ、あなたも……と誘われれば、よし今年こそは俺(おれ)も私もやるぞと、早速白い手帳を汚しにかかっている人も多いだろう。やんなさい、やんなさい。

 しかし、手帳を有効活用していると言えば聞こえはいいが、意地悪く見れば、手帳に縛られた奴隷のようにも見える。長者番付に載るような人が、三色ボールペンや赤鉛筆を握って、しこしこと何かを書き込んでいる姿は貧乏臭い。一番カッコいい手帳は、昨年テレビ朝日でヒットしたドラマで、米倉涼子が使っていた「黒革の手帖(てちょう)」だ。あれは、欲しいなあ。

 岡崎武志(ライター)
 書評の見本です。
ギター侍並に斬ってますね。きっと、ベストセラーをたくさん出している野口悠紀雄氏が背広の内ポケットから、「超」整理手帳を取り出し、あのスケジュールシートを「ビローン!」と取り出した姿も貧乏くさいんだろうか・・・?
(野口御本人は、あのスケジュールシートは使ってないという噂ですが・・)
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by bbookcentre | 2005-01-13 23:01 | 1xx 書籍
「人生は3つ数えてちょうどいい」 和田京平

人生は3つ数えてちょうどいい
和田 京平 (著)

出版社: メディアファクトリー
発売日: 2004/12
メディア: 単行本

 レフェリー京平が今始めて振り返る、全日本プロレスの32年!馬場さんの付き人としての日々、全日本プロレスを揺るがした大事件の数々、そして馬場さんの死・・・。「3つ数える」ことを生業にしてきた男の人性をまとめた、現役プロレスファンもかつてのプロレスファンも必読の書!
 昔、全日本の名物レフリーといえば、ジョー樋口さんでしたが、現在の名物レフリーといえば、この方、和田京平です。試合前のレフリー紹介時の「キョーヘイ!」コールは、全日本マット名物。私も数回参加したことあります。
 内容は、ずっと付き人をしていたジャイアント馬場さんの公私にわたるエピソード、ジャンボ鶴田、天龍源一郎を中心にハンセン、ブロディなどの裏話。その後、天龍の退団後の四天王プロレスへの流れ。馬場社長の他界から始まる三沢と元子社長との確執、三沢らの大量退団から武藤らの移籍、そして武藤社長就任から現在まで。
 時に、鶴田の強さとその鶴田の本気を出させるために苦労した天龍のくだりは、あの時代のプロレスを見ていた世代としては、興味深かった。あとは、後半は元子夫人との三沢、その後の武藤との確執の話も。つい最近も、武藤、川田、渕などのレスラーと一度も元子夫人に楯突いたことなかった和田レフリーも元子夫人との確執で辞める話があったなど裏話が満載。
馬場の入院あたりからは、ちょっと涙ぐみそうになりました。
 武藤体制になり、新生全日本のスタート。W-1など大失敗もありましたが、明るく、楽しく、激しい、新生全日本。

 「こんなに色紙書くの?」とぼやく武藤社長に、「これが全日本です。」と説教する京平レフリー。「新日本の時は、金貰わないとしなかったけどなぁ・・・」といいながらサインする社長(笑)。こんな全日本は、きっとファンに愛されます。頑張れ全日本!!

新社長、武藤敬司については、武藤敬司自叙伝―骨の髄までしゃぶり尽くせ!を愛読せよ。こちらにも、全日本移籍話など、面白い話満載。
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by bbookcentre | 2005-01-11 22:25 | 1xx 書籍



個人的な読書、手帳、文房具などの記録。でも最近はどんどん読書の記録より、手帳、文房具のウエイトが増えてますね。このままでいいのか、サイトを分けるべきか思案中です・・・。
by bbookcentre
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